印鑑証明って土日祝日でもできる?あと時間は?

印鑑証明って土日祝日でもできる?あと時間は?

印鑑証明は、事前に印鑑を登録した地方自治体が、本人の印鑑であることを証明して、その印鑑を使って作成された書類の真正を保証してくれるシステムです。そのため、印鑑証明書を発行してくれるのは、市町村の役場になります。ですから、本来であれば、印鑑証明を発行してもらうためには、市町村役場が開いている時間帯に申請書類を提出する必要があります。

 

印鑑証明書の自動発行機

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住民基本台帳カードと手数料だけで印鑑証明書を発行することのできる自動発行機を設置している自治体であれば、機械の使える時間帯であればいつでも印鑑証明書を取ることができます。自動発行機の設置場所は、駅やショッピングセンター、コンビニなどがあり、自治体によっては自動発行機で申請した方が手数料が安くなるように設定されています。

 

特定の土日のみ開庁する自治体

特定の土日に役所を開庁日として、その日は印鑑証明書など証明書類の発行サービスを窓口で行う自治体もあります。

 

平日に電話受付をし、土日に発行するシステムの自治体も

平日に電話で予約をし、土日の昼間に役場の日直室まで取りに行くシステムを取っている自治体もあります。その場合にも、電話予約の際に登録番号などを確認されるため、手元に印鑑登録カードを用意しておく必要があります。また、印鑑証明書を取りに行くのは本人でなければなりません。

 

休日窓口のある自治体もある

休日窓口のある自治体であれば、窓口が開いている時間に申請書類を提出して印鑑証明書を発行してもらうことができます。ただし、窓口が開いている時間であっても、書類の種類によって発行してもらえる時間帯が異なることがあるため、事前に電話かホームページで確認しておきましょう。

 

法人の印鑑証明は平日のみ

法人の印鑑証明書は、平日の8時半から17時までの間の時間にしか発行してもらえません。
オンラインであっても、平日の8時半から21時までの受付で、法務局内にある自動発行機を使用しても平日の昼間だけです。